イヤイヤ期

2歳前後のイヤイヤ期が大変だったポイント


子育てあるあると言えば、やはり誰しもが通る「2歳前後のイヤイヤ期の大変さ」だと思います。


もともと私は自分自身が末っ子だということもあり、またあまり小さい子供に接することなく人生を送ってきたので、「イヤイヤ期」なるものの存在を知りませんでした。


そしてわが子が実際に産まれ、2歳間近になり、イヤイヤ期が始まると・・・これほどまでに大変なものなのか!と、正直ビックリしてしまいました。


私が無意識でやってしまって子供のイヤイヤスイッチ(笑)を押してしまったのは、やはり「何かを開封するとき」が多かったですね。


郵便物の封筒を開ける、お菓子などの袋を開ける、荷物を開封する・・・そんなときに「自分がやる!」と必ず出てきます。でも、もちろんまだ2歳ですからうまくいかない。そこで手を出してしまったり(時間がないと子供を無視して私があけてしまうことも)すると、ブチ切れてギャン泣きし始め、収拾がつかなくなります(汗)。


なので、何か袋などを開けるときは必ず時間のあるときにして、常に子供に「開ける?」と聞くようにはしていました。


あとは、郵便物をポストに入れるというのも子供が必ずやりたがったことですね。


これまた、急いでいてついついポストに私が投函してしまうと・・・横で子供が「私がやりたかったー!」とばかりに大泣き。


人目もあるし、一旦泣き始めるととにかくすぐには泣き止まないからとにかく大変でした。


スーパーなどでイヤイヤ期の子供を見かけると、「今は大変だよね。頑張れ、お母さん!」と、心の中で応援しています(笑)。